明日から数日、シトシトと雨模様の予報。台風がふたつ接近中ながら、今回も被害が出るようなものにはならない気がします。
無責任な素人判断ですけど。たぶんまたもや微妙に逸れるか弱まるかで「いい雨だなあ〜」と、現場仕事の遅れよりも、庭の草木が喜ぶ姿を楽しみにしているのです。



昨日蝉が鳴きました。
夏が始まりますね。


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梅雨は梅雨らしく、夏は夏らしく、これが理想の空模様。
降っては愚痴り、晴れては愚痴り、曇天でも愚痴が止まらないご婦人に遭遇すると、つい「そうやって文句垂れてるうちに人生が終わっちゃいますよ」と言いたくなります。絶対に言いませんけど。

天候の変化を味わえる人と、どんな天候にも不満を抱く人がいて、僕の見る限り、年配のご婦人にそういう方が多く見受けられる気がして。
健康法なんでしょうね、きっと。その手のご婦人は、だいたいパワフルですから。

好きなんですよ、そういうパワフルな女性の、基本笑わない「不満が溢れ出しそうな口元」が。
「雨音はショパンの調べ」の小林麻美とか、往年のディーバ、フランソワーズ・アルディーの口元が。




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梅雨は梅雨らしく、夏は夏らしくあれ。
庭は庭らしく、人は人らしくあれ。

では、人らしさとは何であろうか。
愛情豊かなことなのである。

家族を愛し、仕事を愛し、季節を愛し、自分を愛することなり。
与えられた限りのある時間を、美しく燃焼することなり。
愛し愛され懸命に、賢明に日々を送ることなり。

そしてできることなら、愛する人に、文句や愚痴ではなく、たまには笑顔で愛情表現の言葉を。

いや、つい。女房がモロそういうタイプなものですから。

あ、ちなみに、フランソワーズ・アルディーに似ています。